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リコー GR III(GR3)が開発発表!ついに手ぶれ補正機能を搭載。

RICOHがGR3の開発発表を9月25日に行いました。
今まで多くの人が待ち望んでいたGR3ですが
果たしてどのような進化を遂げるのでしょうか。

そして、ついに手ぶれ補正がついたとのことですが
その性能はどうなのでしょうか?

今公表されている情報をまとめておきます。

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リコー GR III(GR3)が開発発表!

2018年4月にオフィシャルサイトやオフィシャルのインスタグラムを開設した
RICOHのGRがGR3の開発を発表しました。

GRのオフィシャルサイト「GR Official」でも発表されました。

そして小難しいスペックなども載っている
ニュースリリースはこちらから。

多くの人が待ち望んだGR3だったことから
既にたくさんの方が検索されていますね。

オフィシャルのインスタグラムでも
多くの方がコメントを残しています。

みなさん発売をとても楽しみにしているようで
GRユーザーの興奮が伺えます。

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遂に手ぶれ補正機能を搭載!

GRといえば
「高画質なスナップシューター」
「最高級コンデジ」
などなど色々な呼び方、愛され方をしていますね。

そんなGRには手ぶれ補正機構が今までついてきませんでした。
手ぶれ補正機構が当たり前のようについているこの時代に
GRにはついていなかったのです。

だから中々撮る人も選ぶカメラだったかと思います。

そんなGRに今回はなんと
手ぶれ補正機構がつくとのこと。

PENTAXのカメラにも搭載されている
撮像素子シフト方式の手ぶれ補正機構「SR」(Shake Reduction)が今回はつきます。

この「SR」という機構が手ぶれを抑えてくれるのです。

レンズを通った光は撮像素子上に像を結びます。この撮像素子を、ジャイロセンサーのぶれ情報をもとに磁力で水平・垂直方向に高速駆動、ぶれを打ち消します。ボディが手ぶれによって動いてしまっても、SRの俊敏な応答で撮像素子に映っている像はぶれないのです。

引用元:http://www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/digital/k200d/feature_02.html

これでGRでもっと気軽に写真が撮れるようになりますね。

手持ちのカメラで心配されるのはやはり手ぶれですからね。
この悩みが解消されるのはとても大きいことです。

そしてGRならではの
マクロの撮影の際もとても役立ちますね。

今までは
手ぶれ補正機構を取り入れることで
高画質さや、コンパクトさを失うとの懸念から
搭載していなかったと思います。

しかし、搭載したにも関わらず
GR2よりも少しコンパクトになっており
画素数も大きく上がっているということで
GRユーザーはとても満足しているのではないでしょうか。

もちろん発売はまだですが
この情報だけで興奮している方が多いかと思います。

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GR3の発売日は?

今回開発発表が行われたGR3ですが
まだ発売はされません。

しかし、ドイツ・ケルンにて
9月26日から9月29日まで開催される
世界最大規模の写真・イメージングの総合見本市「フォトキナ2018」に参考出品をいたします。

ですので最初にGR3に触れられる場所はそこになるかと思います。

2019年春発売予定ですので
触れたい場合はフォトキナ2018へ行くのが得策ですね。

その情報がアップされるのも楽しみですね。

進化した機能

2015年にGR2を発売してからもう3年が経ちますが
どのような機能が進化したのでしょうか。

主に下記の点が変わったようです。
・レンズユニットの刷新(35mm判換算の焦点距離は28mm相当/F2.8)
・撮像素子の画素数を有効2424万画素に向上
・ボディ内手ぶれ補正機構を搭載(3軸補正)
・超音波振動による撮像素子クリーニング機能を搭載「DR II」
・オートフォーカスは像面位相差AFに対応(コントラストAFとのハイブリッド)
・背面液晶は3型のタッチパネル式
・撮影距離は0.1m~∞(標準モード)、0.06~0.12m(マクロモード)
などなど色々な部分が進化しています。

まとめ

PENTAXの商品になってしまうや、
レンズが沈胴式じゃなくなるなどいろんな噂が立っていた
GR3ですが開発発表がされてスペックが明らかになってきました。

すると前回よりもキレイに、
そしてコンパクトに撮れるようになってきました。

手に入れるのが本当にとても楽しみですね。

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